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日陰に強いオフィス向きの観葉植物はどれ?

オフィスにグリーンを置きたくても、日当たりが十分ではなく育つか心配という場合もあるでしょう。ここでは、日陰でも育てやすいオフィス向けの観葉植物を紹介します。具体的な植物や水やりの仕方なども解説します。

日陰に強い植物は「耐陰性」が高い

耐陰性とは、日光が当たりにくい環境、日陰に強い性質をあらわします。耐陰性の高い植物は日陰でも枯れにくく、オフィスなど室内でも育てやすい植物です。

日当たりが悪いせいで観葉植物を置いても枯れてしまう場合は、耐陰性がある植物かよく確認しましょう。耐陰性の高い観葉植物を選ぶことで、室内や日当たりのよくない場所でも育てやすくなります。

種類によっては定期的に日光に当てる必要がありますので、育て方は購入前によく確認してください。

日陰にも種類がある

半日陰

直射日光が当たらず日陰でもない、木漏れ日程度の日が当たる場所や、1日のうち午前中または午後の数時間だけ日光が当たる場所。

また50%程度の遮光がある場所、西日が当たらない場所なども半日陰と呼びます。

日当たりのある日陰

庭やベランダには直射日光が当たるけれど、室内には日が入らない場所です。直射日光がほぼ入らないが、間接光で明るさはある、といった場合などがこれに当たります。

ほかに、1日のうち3時間ほど直射日光が当たる、または1日中木漏れ日のような弱い光が射すような明るさも該当します。

1日中日陰

高い建物や壁などに囲まれ日差しが遮られていて、一日中ほぼ日が射さない場所のことです。基本的に植物は日光が当たらないと生育しないため、このような日陰の場合は1日のうち数時間、日の当たる場所に植物を移動させるか、植物ライトを使用すると良いでしょう。

耐陰性の高い植物の注意点

耐陰性の高い植物が日陰に強いとはいえ、まったく日光に当たらないと葉にツヤがなくなってしまいます。定期的に日の当たる場所に移動させ、日光浴をさせてあげることが理想です。

耐陰性の高い植物の特徴として乾燥に強いという点がありますが、逆にいえば水やりの頻度が少なくてすむということです。水をあげすぎると根腐れを起こして枯れてしまうため、日陰で育てる場合は土が乾かない程度に湿り気を保ち、水やりは控えめにしましょう。

オフィス向き耐陰性の高い植物

ガジュマル

画像引用元:Hito Hana(https://hitohana.tokyo/indoor-plants/ficus-retusa/chinese-banyan-mata-3)

ガジュマルは「多幸の木」「幸せを呼ぶ木」として人気が高く、沖縄に行くと自生している大木を見ることができます。日陰でもよく育ち、初心者でも育てやすいため、オフィスのインテリア植物としておすすめです。

独特の樹形と丈夫さ、成長スピードがゆっくりめという特性から、室内で育てるのに向いています。

ポトス

画像引用元:Green Shop STORE(https://greensnap.co.jp/columns/ornamentplants_shade)

不規則に入るライムグリーンの斑が美しいポトスは、強い品種で明るい日陰で元気によく育ちます。つる性なのでハンギングにも向いており、初心者でも成長を楽しめる観葉植物です。

半日陰でもよく育ちますが、夏以外はなるべく明るい光に当てると鮮やかな葉色を保つことができます。

モンステラ

画像引用元:Green Shop STORE(https://greensnap.co.jp/columns/ornamentplants_shade)

ハート型の葉っぱに穴や切れ込みが入っており、南国風の雰囲気があるモンステラ。品種によって葉の大きさや樹高、切れ込みの入り方などが異なり、それぞれに魅力があります。

耐陰性が高く日当たりが悪い場所でも育ちますが、日陰に長時間置くと節間が広くなって株が弱くなるため、できるだけ日光に当てるとしっかり育ちます。熱帯アメリカ原産なので、冬は室内がおすすめです。

シェフレラ

画像引用元:GOOD GREEN(https://goodgreen.jp/2018/08/15/note3/#C4)

オフィス向けで大きめの観葉植物としておすすめなのが、シェフレラです。葉が放射状に広がることからアンブレラツリーとも呼ばれ、最大で10mに達します。

乾燥に強く水やりの回数は少なめですが、水切れすると葉が全部落ちてしまうので注意が必要です。また日陰に強い性質ではありますが、日光も好むのである程度日の当たる場所で育てると良いでしょう。大きく育つので、大きめの植木鉢で育ててあげてください。

まとめ

せっかくオフィス緑化に取り組んだのに、枯れてしまっては見る人の心のオアシスにはなり得ません。そこで枯れにくく丈夫な耐陰性の高い観葉植物を選ぶことをおすすめします。

とはいえ、耐陰性が高く強い観葉植物であっても、適度な日光浴は必要です。簡単なお手入れですが、オフィス緑化のメンテナンスが従業員の負担になるという場合もあります。

こちらのサイトではメンテナンスまで柔軟に対応してくれるおすすめの観葉植物レンタルを紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

 
おしゃれに緑化されたオフィス画像
引用元HP:株式会社メグラス公式HP
https://megrass.co.jp/works/P_LRWj_D
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