健康経営やSDGsで話題のオフィス緑化。自社にも取り入れたいとお考えなら、まずはオフィス全体を緑化したいのか、
緑を少しだけ加えたいのか、デットスペースに観葉植物を配置したいのか、
グリーンを取り入れたい規模や範囲について考えた上で適切な業者を選びましょう。
導入するなら、自社の希望や予算に合わせた提案をしてもらいたいところ。また緑を取り入れる目的や効果も踏まえて相談できる観葉植物レンタル(リース)業者を選びたいものです。
そこで東京都内にあるオフィス緑化について相談できる観葉植物レンタル業者、35社を調査し、見積り無料で観葉植物のレンタル(リース)だけではなく、購入やメンテナンスにも柔軟に対応する会社の中から特徴的な3つのサービスをご紹介します。
| おすすめポイント |
|---|
| 快適で居心地の良さが求められる店舗への実績あり。 空間の雰囲気に合わせたオシャレなデザインをお任せできる。 |
| おすすめポイント |
|---|
| 複数の植物をレンタル(リース)するとお得になるプランあり。 ハンギングやパーテーションなど間仕切りとして緑の配置におすすめ。 |
| おすすめポイント |
|---|
| 少量の観葉植物レンタルで、低コスト&手間なくオフィスの印象を向上。デザイン性の高い鉢も選べ、ワンポイントのアクセントにおすすめ。 |
ここでは見積もり無料、メンテナンスを含めて購入・レンタル(リース)を柔軟に提案できる会社3社を厳選して紹介しています。
オフィス全体を緑化するなら

空間デザイン・植栽メンテナンスを提供する「megrass(メグラス)」。植物業界で長年経験を積んだ専門スタッフによる空間デザイン・植物の導入・メンテナンスを行う会社です。
「常に進化する空間デザインを」というコンセプトのもと、植物に精通したスタッフたちが企画・設計から施工、運用・処分までワンストップで対応。一般市場に出回りづらい植物やアイテムを使ったワンランク上の空間演出を提供しています。
「クオリティを重視したプラン」「価格を重視したプラン」などプランの組み合わせにより、最大限要望に応えます。
詳しくは直接お問い合わせください。
取り扱っている観葉植物1つひとつは、専門のバイヤーによる品質の高い植物ばかり。希少種を含む100種類以上の植物ラインナップから、樹種、樹形を選定。生産者と広く繋がりがあるからこそ、一般に出回りにくい珍しい植物も提供できます。空間のイメージに合う植物がないときには、生産者から直接買い付けるほどのこだわり。
観葉植物だけでなく生花や造花、フェイクグリーン、ドライフラワーなど植物以外のアイテムも豊富に用意。季節に応じた「季節装飾」も得です。取り扱っている植物の種類やアイテムが豊富だからこそ、他社と差別化を図るプランニングをしてもらえるでしょう。
メグラスでは観葉植物を設置する目的に合わせて、さまざまなニーズに応えるプランを幅広く用意しています。初期費用を抑えられる「レンタルプラン」や大量の観葉植物導入でも、継続しやすい購入タイプの「メンテナンスプラン」、オフィス移転時にインテリアの演出からすべて任せられる「トータル演出プラン」などがあります。要望や予算やに合わせたプランを提案してもらえるでしょう。
メグラスのメンテナンスサービスは、枯れ保証や害虫予防、剪定がプランに含まれており、常に新鮮な緑化空間を維持できるよう努めています。
| 会社名 | 株式会社 メグラス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3丁目15-7 AMBRE 1F |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 |
| 電話番号 | 03-6434-5923 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日 |
| URL | https://megrass.co.jp/ |
間仕切りとして活用するなら

東京都内都心部を中心に、23区内のオフィスや店舗、公共施設など幅広く緑化を手がける「ヴェルジェ」。観葉植物のレンタルは、カタログにまとめられた植物から選べるわかりやすい料金設定になっています。
中でもシンプルな鉢カバー付のセットレンタルがお得。観葉植物でパーテーション・間仕切りを設置する中規模な緑化におすすめの会社です。
※全て税込み
| 観葉植物レンタル | ¥5,500~ |
| メンテナンスのみ(1~4鉢) | ¥5,500 |
| メンテナンスのみ(5~9鉢) | ¥9,900 |
ヴェルジェの観葉植物レンタルサービス(サブスクリプション)は、1万円以下で始められるお手ごろ価格です。 大ぶりのLサイズの観葉植物が3鉢セットで8,250円(税込み) からレンタルできます。空いたスペースに存在感のある観葉植物を複数配置できるので、ある程度の広さに観葉植物をサクッと設置したいしたい人におすすです。 もちろん、セットレンタル以外にもS・M・Lとわかりやすく価格分けされた観葉植物のラインナップ。要望・予算に応じて、ぴったりな観葉植物を提案します。
オフィス専門に観葉植物を届けている、ヴェルジェ。イベント会場や展示会などの短期イベントに、数時間から2週間以内で観葉植物の設置が可能です。カタログの樹種であれば、一律料金でレンタルできるので、イベントの経費の計算がしやすいでしょう。
「とにかく安く済ませたい」という方には直接植物を取りに行く「セルフ貸出し」を提供しており1鉢、5,500円から短期レンタルが可能です。その日に用意してある在庫内で、気に入った観葉植物や鉢カバーを選べます。
| 会社名 | 有限会社 ヴェルジェ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江東区常盤1-7-3 1F |
| 対応エリア | 東京都(港区・千代田区・中央区・江東区・渋谷区・新宿区・品川区・目黒区・文京区・豊島区・墨田区・江戸川区・北区・台東区・荒川区・足立区・葛飾区) |
| 電話番号 | 03-5600-3616 |
| 営業時間 | 公式HPに記載なし |
| 休業日 | 公式HPに記載なし |
| URL | https://www.vergere.com/ |
アクセントとして配置するなら

東京都内のオフィスや商業施設を中心に、観葉植物をレンタルしている喜芳園。
1967年に創業して以降、半世紀以上にわたって「通いたくなるオフィス」の実現に向けて尽力してきた老舗企業です。
園芸装飾技能士1級の資格を持ったスタッフによるメンテナンスのほか、季節に合わせた装飾オプションなど、サービスが充実。インテリアやブランドイメージに合わせて、植栽がお部屋のアクセントになるような提案も可能です。
KIHOUENのおすすめプランは《観葉植物+鉢カバー》です。
月2回のメンテナンス、植物に痛みが出た際の交換のサービスが含まれ、契約期間は1年以上です。
見積りは無料で行っています。
お部屋の壁紙や床の色、設置されているインテリアなど、雰囲気に合わせて鉢カバーの色を選んでくれたり、小物をプラスしてくれたりと、室内のアクセントとして導入している事例が多数あります。
観葉植物を設置する効果に不安がある場合は、少数の植物を置くように推奨しているので、「まずはお試し」の相談にのってくれることでしょう。
喜芳園には、国家資格である園芸装飾技能士1級を取得したスタッフが多数在籍。こうした経験豊富なスタッフが定期的にメンテナンスに訪れてくれます。
オフィスへのグリーン設置はもちろんのこと、展示会のような短期のイベントでも、最短1日から、観葉植物のレンタルに対応してくれます。
また、植物に装飾を施し、季節を感じさせる姿にドレスアップも可能。七夕の竹やクリスマスツリー、門松がラインナップされています。
| 会社名 | 株式会社 喜芳園 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都板橋区赤塚3-29-4 |
| 対応エリア | 東京23区、埼玉、千葉、神奈川エリア(一部対応外あり) |
| 電話番号 | 03-3975-5525 |
| 営業時間 | 平日 9:00~17:00 |
| 休業日 | 土日祝 |
| URL | https://www.kihouen.co.jp/ |
2023年8月16日時点、Googleにて「オフィス緑化 東京」「オフィスグリーン 東京」と検索し、検索画面に表示されたページから、東京でオフィス緑化を手掛けた実績を写真付きで公式ホームページに掲載していて「見積もり無料」と公式ホームページに明記されている会社をまとめました。
オフィスに合わせた空間デザインを提案してくれる、アドクリーン。観葉植物のレンタル(リース)を利用すると、月に一度は訪問して、メンテナンスや管理を行ってくれます。植物のプロによるメンテナンスを受けられるので、観葉植物の知識がなくても安心です。
観葉植物事例
引用元HP:アドグリーン 公式HP
https://www.ado-green.com/2019/07/12/post-305/
費用例
要問合せ
実績が豊富なヴェルジェでは、レイアウトを提案する際に、イメージ画像を作成して提案してくれます。日本各地のさまざまな場所から植物を仕入れており、プロの目利きで仕入れた植物で、オフィスを快適な空間に仕上げます。
観葉植物事例
引用元HP:ヴェルジェ 公式HP
https://www.vergere.com/news/人工樹木/
費用例
月額5,500円(税込)(1~4大小問わず)
KIRIN PLUS(キリンプラス)は、東京の法人オフィスを中心に、観葉植物のレンタルサービスを展開しています。観葉植物を専業に長年の事績があり、確かな知識と技術でオフィスの観葉植物導入をサポート。観葉植物でオフィス環境を整えてくれます。
観葉植物事例
引用元HP:KIRIN PLUS(キリンプラス)HP
https://kirinplus.com/観葉植物レンタル/メディカル系オフィス/
費用例
月額3,300円など(税別)(1鉢Lサイズ)
GOOD GREEN(グッドグリーン)で観葉植物をレンタルすると、搬入から水やりなどのメンテナンス、鉢の交換まですべての管理を依頼できます。ハンギングやフェイクグリーンなども取り扱っており、専門コーディネーターによる提案が可能です。
観葉植物事例
引用元HP:GOOD GREEN(グッドグリーン) 公式HP
https://goodgreen.jp/image/
費用例
月額2,728円など(税別)(1鉢M/Lサイズ)
オフィスや商業施設で植物を使った演出を手掛けている、GREEN DISPLAY(グリーンディスプレイ)。すべての工程を自社で施工しているため、トラブルがあってもスムーズな対応が可能です。知識とスキルのあるスタッフがそろっています。
観葉植物事例
引用元HP:GREEN DISPLAY(グリーンディスプレイ) 公式HP
https://www.green-display.co.jp/works/plantscaping/works-2986/
費用例
要問合せ
グリーンフィンガーは、専任担当制で観葉翌物のレンタルを行っています。専任のスタッフが訪問するため、きめ細やかなサービスが期待できるでしょう。万が一植物にトラブルがあっても、すぐに駆けつけて対応してくれます。
観葉植物事例
引用元HP:グリーンフィンガー 公式HP
https://green-finger.net/newpage7.html
費用例
月額2,200円など(税別)(1鉢大サイズ)
GREEN FOREVER(グリーンフォエバー)のスタッフは、全員が園芸装飾技能士を取得し、安心して相談・依頼できる環境を整えています。プロの目利きで観葉植物を選んでくれるので、相談からメンテナンスまで安心して任せられます。
観葉植物事例
引用元HP:GREEN FOREVER(グリーンフォエバー) 公式HP
https://g-forever.co.jp/sample/sample11/
費用例
月額5,500円(税込)
Daiohs(ダイオーズ)は、観葉植物のレンタル実績が豊富な会社です。創業50年以上の歴史があり、1,000件を超える実績(2023年9月調査時点)があります。数百種類以上の観葉植物を取り扱っており、フラワーアレンジメントやフェイクグリーンなども導入できます。
観葉植物事例
引用元HP:Daiohs(ダイオーズ) 公式HP
https://www.daiohs.co.jp/lp/green/
費用例
要問合せ
プラネットは、天井緑化や壁面緑化の実績が豊富な会社です。立体感のある観葉植物の設置を得意としており、レイアウトで快適なオフィス空間を演出します。観葉植物の設置する目的に合わせた提案をしてくれます。
観葉植物事例
引用元HP:プラネット 公式HP
https://www.kankyo-ryokka.com/case/dnpプラザ/
費用例
要問合せ
megrass(メグラス)は、個性的な植物や珍しい植物の取り扱いが豊富です。プランニングの種類も多く用途や予算に合わせた、サービス展開が魅力。メンテナンスのクオリティも高く、プロの知識で植物の健康を維持します。
観葉植物事例
引用元HP:megrass(メグラス) 公式HP
https://megrass.co.jp/works/HpNEyGQg
費用例
要問合せ
KIHOUEN(喜芳園)は、法人向けのレンタルサービスを提供しています。イベント用の植物ディスプレイ製作なども行っており、空間演出が得意な会社です。植物のレンタルが1日からできるので、季節のイベントに合わせた利用にもおすすめです。
観葉植物事例
引用元HP:KIHOUEN(喜芳園) 公式HP
https://www.kihouen.co.jp/media/useful/a73
費用例
要問合せ
上尾グリーンガーデンは、お客様のニーズにこたえた緑化計画の提案をしてくれます。さまざまな種類の植物や陶器鉢が用意されており、植物に合わせるアイテムも豊富なので、インテリアとしても観葉植物を楽しむことができます。
観葉植物事例
引用元HP:上尾グリーンガーデン 公式HP
https://www.agg.co.jp/plant/
費用例
要問合せ
深山グリーンは、定額制の観賞植物レンタルを行っています。月額制のシンプルな料金設定になっているので、安心して利用できるでしょう。荻窪にある自社のビニールハウスでは、多数の植物を管理しています。
観葉植物事例
引用元HP:深山グリーン 公式HP
https://www.miyama-green.jp/gallery/3745/
費用例
月額3,500円など(税別)(1鉢Lサイズ)
西花園はメンテナンスに力を入れており、季節に合わせて植物を入れ替えたり、無償で植物の交換をしたりと、柔軟に対応してくれる会社です。定額制でメンテナンスフリー。観葉植物を気軽に導入し、楽しめます。
観葉植物事例
引用元HP:西花園 公式HP
http://www.saikaen.com/works-item/2021/
費用例
月額2,750円など(税別)(1鉢Lサイズ)
竹中庭園緑化では観葉植物の設置と同時に光や水の要素も取り入れ、働く人がストレスなく快適に過ごせる環境をデザインします。レンタルにはメンテナンスと枯れ保証が付いており、常に元気な植物を配置することができます。
観葉植物事例
引用元HP:竹中庭園緑化 公式HP
https://www.takenakateien.co.jp/forest/works/office-008
費用例
要問合せ
日光園は、良心的な価格でレンタルサービスを提供しています。月額料金制になっており、豊富な種類の植物の中から、オフィスのイメージに合うものを選ぶことができます。レイアウトや植物のアドバイスももらえるので、植物に詳しくない方も安心です。
観葉植物事例
引用元HP:日光園 公式HP
https://www.nikko-en.com/rental2_07.html
費用例
月額2,750円など(税別)(1鉢Lサイズ)
NISSHOKU GARDEN(日植ガーデン)は、レンタル・リース・メンテナンスに対応しており、トラブル時は連絡をしたら即日対応、遅くても2日後までには駆けつけて対応してくれます。万が一枯れてしまったりしても、無償で交換してもらえます。
観葉植物事例
引用元HP:NISSHOKU GARDEN(日植ガーデン) 公式HP
https://1188-garden.co.jp/archives/works/4181/
費用例
月額2,000円~3,000円など(税別)(1鉢Lサイズ)
greeval(グリーバル)は、オフィス全体や壁面への観葉植物設置に取り組んでいます。太陽光など自然の力を利用した室内空間の演出が得意な会社です。デザイン性にもこだわっており、在来種の観葉植物も積極的に取り扱っています。
観葉植物事例
引用元HP:greeval(グリーバル) 公式HP
https://www.greeval.co.jp/works/75
費用例
要問合せ
2023年8月16日時点、Googleにて「オフィス緑化 東京」「オフィスグリーン 東京」と検索し、検索画面に表示されたページから、東京でオフィス緑化を手掛けた実績を写真付きで公式ホームページに掲載している会社をまとめました。※こちらにまとめている会社は、相談・見積もりの金額については直接お問い合わせください。
COMOREBIZ(コモレビズ)には、オフィスのトータルコーディネートを依頼できます。家具や内装も選んでくれるので、オフィスの環境やイメージを大幅にチェンジしたい方におすすめです。作業空間に適したアイテムを選定します。
観葉植物事例
引用元HP:COMOREBIZ(コモレビズ) 公式HP
https://www.pasona-pbs.co.jp/comorebiz/case/case21.html
費用例
要問合せ
SOLSO(ソルソ)が提供しているのは、人と地球に快適なグリーンデザインです。流行だけにとらわれすぎず、10年・20年と時を経ても洗練されたデザインであること、快適な空間であることを重視しています。
観葉植物事例
引用元HP:SOLSO(ソルソ) 公式HP
https://solso.jp/works/5822/
費用例
要問合せ
野沢園は2000坪もの大型農園を世田谷区に構えており、注文にも迅速に対応できる体制を整えています。メンテナンスフリーのレンタルサービスなので、手間をかけずにオフィスに観葉植物を取り入れられるのが特徴です。
観葉植物事例
引用元HP:野沢園 公式HP
https://www.nozawaen.co.jp/interview/3189/
費用例
要問合せ
花門フラワーゲートのレンタルサービスでは、実物の植物を見て、気に入ったものに何度でも交換できます。クリエイティブプランナーとグリーンコーディネーターによって、さまざまなアイデアを提案。心地よいオフィス空間を創造します。
観葉植物事例
引用元HP:花門フラワーゲート 公式HP
https://www.flowergate.co.jp/rental/hitotoki/
費用例
月額2,750円など(税別)(1鉢Lサイズ)
parkERs(パーカーズ)は、空間設計と植物のプロによるイメージを提案します。オフィスへの観葉植物の導入を中心に、店舗デザインや駅・空港の植栽デザインなども行う会社です。コスパや予算を考慮した設計の提案も行っています。
観葉植物事例
引用元HP:parkERs(パーカーズ) 公式HP
https://www.park-ers.com/works/parkers-新オフィス-2019/
費用例
要問合せ
ヒキダシ GREEN COMPANYは、コンセプトの立案から植物の提案、デザイン、施工、メンテナンスまでを一貫して行っています。レイアウトに合わせて、小物や家具の手配・設置も行っているので、オフィス全体をトータルコーディネートできます。
観葉植物事例
引用元HP:ヒキダシ GREEN COMPANY 公式HP
https://hikidashigreen.com/2022/07/22/post-1286/
費用例
要問合せ
HIBIYA-KADAN(日比谷花壇)は、従業員のストエス緩和を目的とした空間デザインが得意です。目的に合わせた作業スペースの提案や、企業のイメージに合わせたデザインの提案を行い、企業の課題を解決します。
観葉植物事例
引用元HP:HIBIYA-KADAN(日比谷花壇) 公式HP
https://www.wellne-biz.jp/works/ttk本社移転プロジェクト 植栽計画/
費用例
要問合せ
THE PLANT SOCIETY TOKYO(プラントソサエティ)は、メルボルン発祥の会社です。世界中のグリーンコミュニティとのつながりがあり、さまざまな施設やオフィスに植物をスタイリングしたスペースを設置しています。
観葉植物事例
引用元HP:THE PLANT SOCIETY TOKYO(プラントソサエティ) 公式HP
https://www.theplantsociety.jp/pages/tailored-plant-curation-jp
費用例
要問合せ
KOKUYO(コクヨマーケティング)は、オフィスレイアウトやインテリアの相談を無料で利用できます。デザインと使いやすさのバランスを考え、オフィスへのスムーズな観葉植物導入プランを提案します。実績も十分にあり、安心して相談できる会社です。
観葉植物事例
引用元HP:KOKUYO(コクヨマーケティング) 公式HP
https://www.kokuyo-marketing.co.jp/column/cat71/post-61/
費用例
要問合せ
石原和幸氏は、世界最高峰とされるガーデニングショー「チェルシーフラワーショー」で計11回にわたりゴールドメダルを獲得した著名なガーデンデザイナー。ケアの都度クオリティを高めているメンテナンスも評価を集めています。
観葉植物事例
引用元HP:石原和幸デザイン研究所 公式HP
https://www.kaza-hana.jp/project/222/
費用例
要問合せ
たくさんのフランチャイズ加盟店を通じ、個人宅からオフィスまで大小様々な観葉植物のレンタルサービスを提供。利用者のお好みに応じ、100種類以上もの植物の中からプロのコンシェルジュが最適と考えられるアレンジ&プランを提案します。
観葉植物事例
引用元HP:国土緑化 公式HP
https://www.kokudoryokuka.co.jp/case/1364/
費用例
リーズナブルプラン 10,000円 ~ 30,000円/月(オフィス向けのプラン)
ニューイーストは、オフィスビルの壁面緑化事業を展開する「トヨタサントリー・ミドリエ」の日本総代理店。本物の植物を使った壁面緑化はもちろんのこと、本物と見分けられないほどクオリティの高いフェイクグリーンでの壁面緑化も行っています。
観葉植物事例
引用元HP:ニューイースト 公式HP
https://new-east.co.jp/work/sekojire62/
費用例
要問合せ
バイオフィリックデザインの考え方に基づき、自然とつながりたいとう人の欲求を満たすオフィスへの観葉植物導入を提案しています。従業員のストレス緩和や集中力向上に効果的なデザインをトータルコーディネート。メンテナンス性も考慮した観葉植物を提案します。
観葉植物事例
引用元HP:ヤハギ緑化 公式HP
https://www.yahagi-green.co.jp/construction-example/office_greening/1568/
費用例
要問合せ
緑化を含め、文具やオフィス家具の手配、内装・外装工事までトータルプロデュースが可能な会社。オフィスへに観葉植物を導入する際には、定期的にスタッフがメンテナンスに来訪するレンタルサービス、自社スタッフでも取り扱いが簡単な人工樹サービスなども用意しています。
観葉植物事例
引用元HP:オフィスレイアウト神戸 公式HP
https://kobe-nagasawa.co.jp/officelayout/service/greenoffice/
費用例
要問合せ

初期費用の“安さだけ”で決めるのはNG!
運用維持管理コストを見据えた計画を
観葉植物を導入する際は、初期費用の安さだけで決めてはいけません。目的や使用期間、規模などによってレンタルよりも購入の方が安くつくケースもあるためです。自社の緑化計画に沿って、運用コストも見据えたプランニングを計画しましょう。
| レンタルと購入の メリット・デメリット |
レンタル | 購入 |
|---|---|---|
| メリット | 導入コストが安い | 長期的に考えると経済的 |
| デメリット | 継続的にレンタル代がかかる | 導入コストが高い |
自社の緑化計画は導入時の初期費用だけでなく、ランニングコストも含めた視点で提案できる会社を選ぶのがポイント。レンタル(リース)と購入、メンテナンスサービスに対応できる会社を選ぶのがおすすめです。導入する植物の種類や量、それに伴う運用コスト等を総合的に見て無駄のないプランを提案してもらえるでしょう。
オフィスに観葉植物を導入する際にかかる費用の内訳を紹介。オフィスの規模や植物の種類や量、レンタル(リース)か運用かで変動する、維持管理費などポイントを把握して自社の観葉植物設置計画の参考にしてください。導入の目的を明確にして、ぴったりなプランを提案してくれる業者を探しましょう。
【東京エリア】オフィスに観葉植物を設置する費用の目安や相場について詳しく見る
従業員のストレス緩和や、健康促進による生産性の向上と業務の効率化を目的に、オフィスに観葉植物を導入する企業が増えています。このページでは観葉植物が企業イメージや従業員にもたらす効果を解説。実際の緑化事例も紹介しています。
事例あり!オフィスに観葉植物を設置する目的や効果について詳しく見る
観葉植物の特徴は種類によって異なるため、オフィスの環境に合ったものを選ぶことが大切です。環境に合わない植物を選ぶと、生育が難しく、植物が弱ってしまいます。育てやすくオフィスの環境に合った植物はどんな種類?大きさや見た目にもこだわって、理想の観葉植物を選びましょう。
オフィスに観葉植物を設置した際に、欠かせないメンテナンスです。植物に適切なメンテナンスを行わないと、植物が弱ったり、美観を損ないます。水やりや肥料、伸びた葉や枝の剪定、害虫予防や鉢周りの清掃など、緑化に必要なメンテナンスやポイントについて紹介します。
近年、オフィスに観葉植物を取り入れる企業が増加しています。オフィスに植物があることで、リラックス効果によるストレスの軽減や従業員同士のコミュニケーションの円滑化を目指すことができます。それにより作業効率や満足度の向上も期待できるでしょう。ここでは、オフィスに観葉植物を設置して得られるメリットを5つ、詳しく解説していきます。
仮に従業員へアンケートを取れば、大半が賛成するオフィスへの観葉植物設置。しかし、単に「緑があれば職場環境が良くなる」と考えてオフィスに観葉植物を設置してしまうと、のちに後悔することにもなりかねません。緑化したことが業務効率低下を招くこともあるので要注意です。ここでは、オフィスに観葉植物を設置する主なデメリットと、後悔しないための大事なポイントについて解説しています。
SDGsとは2015年に国連で採択された持続可能な開発目標のことで、2030年を達成期限としています。オフィスに観葉植物を設置することにより、SDGsで掲げられた17の目標のうち、3番、8番、13番に貢献することが可能です。オフィスに緑を置くことが、どのようにSDGs貢献に繋がるのか、この記事で説明していきます。
オフィスに観葉植物を設置してSDGsに貢献できるについて
詳しく見る
せっかくオフィスに観葉植物を設置するなら、デザインにもこだわってみましょう。アイデアや演出次第で、観葉植物をよりおしゃれに見せることができます。オフィスに観葉植物を設置する際のデザインのポイントを解説します。
観葉植物をオフィスに導入する際は、枯れにくい種類を選ぶことがポイントです。水やりの頻度が少なくて済む植物でしたら、日ごろのメンテナンスが簡単になります。多少の日当たりの悪さや寒さにも耐えられる観葉植物を選ぶとオフィスで育てやすいです。ガジュマル・モンステラ・パキラ・サンセベリア(サンスベリア)・ソテツなどがあります。
オフィスに設置している観葉植物は、放置していると見た目も悪くなり、病気や害虫が発生するかもしれません。剪定をして美しく整えましょう。初心者でもできる剪定の仕方をご紹介します。剪定する際は観葉植物の剪定頻度と剪定の時期を選びましょう。観葉植物を設置するポイントや剪定をしないとどうなるのかについても解説しています。
日陰に強い「耐陰性」の高い観葉植物は、日当たりが悪くても育ちやすく乾燥に強いため水やりの回数も少なくて良い点がオフィスに向いています。しかしまったく日光に当たらないと葉のツヤがなくなったり枯れたりするため、適度の日光浴は必要です。オフィス向きの観葉植物や特徴などを紹介しています。
オフィスに観葉植物を導入する場合、レンタルまたは購入のいずれかの方法を選択する形になります。レンタルは自分たちで植物のメンテナンスをする必要がない、購入は店舗などに行って好きな植物を選べるなどそれぞれにメリットがある反面デメリットもあります。メリット・デメリットの両面を把握した上で、どちらの方法が自社に合っているかを検討することが大切です。
オフィス緑化するならレンタルと購入どっちがいい?について
詳しく見る
オフィスにある観葉植物は、大きく育てるつもりがないとしても健康的に育てるために植え替えが必要です。例えば、鉢と観葉植物のバランスが悪い、水やりをしても水が土に染み込んでいかない、鉢の裏から根が出ているのが確認できた場合などには、植え替えを行うタイミングであると考えられます。根腐れなどを起こさないためにも、ひとまわり大きな鉢を用意して植え替えを行ってください。
「オフィスに緑を取り入れたいけど、虫が心配…」と考える方は多いでしょう。観葉植物は、空間を明るくし、リラックス効果も期待できます。でも、間違った管理をすると虫がわきかねません。虫がわく原因や対策、虫対策のコツをわかりやすく解説します。そして虫がわきにくい観葉植物を詳しくお伝えしています。
観葉植物には自然のエネルギーがあり、空気を浄化してくれます。風水でも、エネルギーを整え、邪気を払うと考えられており、オフィス緑化の際に風水を意識するケースも少なくありません。風水的に成長や発展、調和を促進するとされている観葉植物と配置のポイントを紹介しています。オフィス緑化を運気アップにつなげてください。
育てやすいとされる観葉植物が、枯れてしまうことがあります。原因には水やりや日当たり、温度、病気や害虫といったものが考えられます。枯れる原因を知ることで適切な対策ができるので、せっかく置いたオフィス観葉植物を長く楽しめるようにお世話をしてあげましょう。
オフィス内で暖房や冷房を長時間使用すると室内が乾燥しやすくなります。乾燥はドライアイの原因にもなります。社員の健康維持のため、乾燥対策として観葉植物を配置する方法もあります。植物には蒸散作用があり水蒸気を空気中に放出します。こちらでは、蒸散量の多いおすすめの観葉植物と加湿効果を高めるポイントを解説しています。
オフィスの乾燥対策は観葉植物で加湿できる?について
詳しく見る
オフィス緑化導入のためには稟議を通す必要があります。稟議書の作成にはオフィス緑化の目的やメリット、コスト、メンテナンスや課題とその対策について明確に記載することが大切です。こちらでは、稟議書を通すためのポイントについてまとめましたのでぜひ参考にしてください。
これで通る!オフィス緑化導入のための稟議書のポイント
詳しく見る
オフィスに日光が入りにくいため観葉植物をおいても大丈夫なのか、と不安を感じている人もいるかもしれません。植物の中には日光が当たりにくい場所でも育つものもあるため、導入検討時に業者に確認してみてください。ただし、そのような植物でも定期的に日光に当てる必要があるなど注意点もあるため、あらかじめチェックしておくことがおすすめです。